海へと続く光の道

こんにちは。支配人見習いのマイコーです。

今朝のサザエの湯からの朝日です。
東の空がゆっくりと明るくなり、やがて現れた朝日が海面を黄金色に染めていきました。

その光は一本の道となって、まっすぐこちらへと伸びてきます。
湯に身をゆだね、その景色を眺めていると、不思議と心が静かになっていくのを感じます。

何かをするための時間ではなく、ただ海を眺めるための時間。
何かを考えるための時間ではなく、ただ自分に戻るための時間。
忙しい日々の中で忘れがちな、そんな余白がここにはあります。

悠久の季が大切にしているのは、余白を贅沢に使うこと。

海の音に耳を澄ませ、空の色の移ろいを眺め、ゆっくりと流れる時間に身を委ねる。
その積み重ねが、心を整えるひとときになるのかもしれません。
今朝もまた、長門の海は美しい景色を見せてくれました。

海へと続く光の道。

その先にあるのは、わたしに還る時間。

皆さまにも、サザエの湯でそんな朝をお過ごしいただければ幸いです。

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