海へと続く光の道

こんにちは。支配人見習いのマイコーです。

今朝のサザエの湯からの一枚です。水平線の上に昇った朝日が、静かな海面を照らし、まっすぐこちらへと伸びる「光の道」を描いていました。

その景色を眺めていると、ふと当館のロゴ「悠久の季」が思い浮かびました。悠久という言葉が表すように、昔も今も変わらず繰り返される自然の営み。その一瞬に立ち会えたような気持ちになります。

湯に身をゆだねながら、青海島と深川湾を望む朝のひととき。何も考えず、ただ海と空を眺める時間は、まさにリトリートそのものです。

悠久の時が流れる長門の海。 ぜひ皆さまにも、この景色を体感していただければ幸いです。

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