【観光情報】🕳秋芳洞──地底に広がる、時を超えた造形美

こんにちは。支配人見習いのマイコーです。
先日、世界ユネスコジオパークに認定されましたMine秋吉台。今回はその中心スポット「秋芳洞(あきよしどう)」をご紹介したいと思います。

山口県美祢市にある「秋芳洞(あきよしどう)」は、東洋屈指の大鍾乳洞として知られ、国の特別天然記念物にも指定されています。

秋吉台の地下100mに広がる洞内は、総延長11.2km以上。そのうち約1kmが観光コースとして整備されており、四季を通じて気温は約17℃で一定。夏は涼しく、冬は暖かく、雨の日でも快適に楽しめるのが魅力です。

洞内には、まるで棚田のような「百枚皿」や、天井まで届く「黄金柱」など、自然が長い年月をかけて創り出した造形美が点在。照明に照らされた岩肌は幻想的で、まるで地底の神殿に迷い込んだような感覚に包まれます。

探検気分を味わいたい方には、懐中電灯を片手に進む「冒険コース」や、夜の洞内を歩く「闇のロマン体験」も人気(要予約・別料金)

🚗アクセス情報
• JR新山口駅からバスで約40分「秋芳洞」下車
• 車の場合:中国自動車道「美祢東JCT」経由「秋吉台IC」から約5分
• 駐車場:各入口にそれぞれ完備(普通車・バス対応)

長門にお越しの際は、ぜひ“地底の芸術“を体感してみてください。

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